集団宿泊活動2日目
2021年10月22日 09時38分昨日、集団宿泊活動から無事帰校した5年生の2日目の様子を紹介します。
2日目のメインはウォークラリーでした。
Before
After
元気いっぱいだったり、多少お疲れだったり、それぞれに思い出に残るウォークラリーだったようです。
午後からは、俳句教室。
一生懸命考えたり、グループのみんなと話し合ったり、いつもとは違った雰囲気の俳句作りでした。
あっという間の2日間の活動でした。
来年、このメンバーで行く修学旅行が今から楽しみです。
昨日、集団宿泊活動から無事帰校した5年生の2日目の様子を紹介します。
2日目のメインはウォークラリーでした。
Before
After
元気いっぱいだったり、多少お疲れだったり、それぞれに思い出に残るウォークラリーだったようです。
午後からは、俳句教室。
一生懸命考えたり、グループのみんなと話し合ったり、いつもとは違った雰囲気の俳句作りでした。
あっという間の2日間の活動でした。
来年、このメンバーで行く修学旅行が今から楽しみです。
集団宿泊活動2日目となりました。本日は少し曇り空でのスタートです!
1日目は、カヌーを満喫した後、キャンドルサービスに向け各グループで相談したり、部屋でくつろいだりして過ごしました。
キャンドルサービスは、厳かな儀式あり、各グループの出し物ありと盛りだくさん。
なぞなぞや手品と頑張って盛り上げました。
5年生児童は、予定通り無事帰りました。「ただいま!」先生方に迎えられ、中3生が荷物を持ってくれました。ゆっくり休んでね
2日目の活動については、また明日お知らせします。
小学生だけでなく中学生にも見送られて5年生2名が大洲青少年交流の家に向けて出発しました。
一本松・内海連合の4校のみんなと1泊2日の集団宿泊活動を行います。
大洲青少年交流の家についたら、結団式です。緊張しながらの挨拶。立派に役目を果たしました。
その後は、お楽しみのお昼ごはんです。残念ながら黙食です。
お昼ご飯が終わったら、子供たちが楽しみにしていたカヌーです。
みんなすぐに上手に乗れるようになりました。
風はひんやりしてますが、腿まで水につかって楽しんでいます。
この後は、班でしっかり練習をし、夜はキャンドルサービスを行います。
最終日の明日は、ウォークラリーに俳句教室を行います。
一本松小、家串小、柏小のみんなとたくさん思い出を作ります。
文化祭に向けて&授業
12月5日(日)の「篠南文化祭」に向けて、今朝の合同朝の会にて、オリエンテーションが開かれました。スローガンとは・・・。積極的な有志発表を!。みんなの力で文化祭を作っていきましょう!など、生徒会役員から説明がありました。自分たちの力で文化祭を盛り上げようとする主体的・積極的態度やそれを真剣に聞く小中学生の態度が見られました。これから頑張ってほしいです。
2時間目、校長室にまたまた1年生が難問クイズをもってやってきました。今回は「虫クイズ」です。校庭を散策して見つけた虫を自分がクロムブックのカメラでとり、問題を作っていました。なかなか見つけにくい小さな虫、葉っぱと色と同じアマガエルや水道の蛇口に透明の羽を広げてほとんど見えないトンボ、正体不明の名もない虫など探すのに苦労しました。最後には「えいえんにわかりません。」と書かれていて完敗です。次は何をしに校長室を訪問してくれるか楽しみです!
中学3年生も職場体験を終え、入試に向け本格的に学習に取り組み始めました。授業の終わりにがんばったねシールをどうぞと言われると、どれにするか悩んだり「やったー」と喜んだりする姿を見て、「篠山の子はいいなあ」と思いました。2年生は、復習しながら電力の勉強でした。
【中3生職場体験5日目】
いよいよ今日で職場体験も最終日。フジと消防署の3人は元気よく「行ってきます!」と学校を出ました。教員体験の1人は、朝8時前から4時45分までびっしり体験しています。フジでは、洋服や靴を並べていましたが、靴並べに悪戦苦闘でした。同じ種類の靴を見つけて並べるのが大変で、ウロウロしていました。店員の方は本当に大変だなあと感じたということです。
小学生に「〇〇先生」と言われてうれしそうでした。たくさん小学生と話ができました。
消防署は最後の救助訓練。煙で見えない中を想定して、目隠しをして人を探しました。壁を触ったりよつんばいになったり大変だなあと思いました。
5日間、3つの職場には大変お世話になりました。貴重な体験ができました。これから自分の将来も考えながら、体験したことをまとめていきます。
【中3生職場体験4日目】
本日も張り切って行きました。
「今日は冷凍食品を並べましたが、腕が肘くらいまで凍ろそうに寒かった」そうです。店員さんの苦労が分かり始めたようです。
机間指導でヒントを与えたり、丸付けをしたりこちらも先生方の多忙さが分かり始めたようです。休み時間や昼休みに1年生と6年生と遊んだそうですが、一緒に遊ぶ方が楽しいようです。
月曜日に雨でできなかった放水訓練をしました。火災用の消防服を着るのもやっとです。水圧もものすごく持っているだけで大変でした。ホースの連結や片付けこの間よりはうまくできたかな?
慣れない仕事にそろそろ精神的にも肉体的にも疲れが出始めている4人のようです。さあ、明日はラストです。あと一日ガンバレ
いよいよ本番!
雨を心配していた天気も、お日様が差しとても暑い大会となりました。南宇和郡内3年生以上の児童190名があつい戦いを繰り広げました。
教頭先生から有難い最後のアドバイスをいただき、会場練習を行い、気を引き締めて開会式、自分の出走に備えました。それぞれ自分の目標に向けて全力で戦いました。結果、6名の選手の中から入賞3名、県大会出場2名が出ました。さすがは6年生!100m走とボール投げで出場する予定です。よく頑張りました!おめでとう応援団や一人学校に残った1年生、中学生も祈ってくれていました。ありがとう
【中3生職場体験3日目】頑張ってます!
激励式&ラスト練習
明日の「南宇和郡小学校陸上競技大会」に向けて、職場体験に行っている3年生が不在の中、中学1・2年生が頑張って、盛大に激励会をしてくれました。一人一人「自己新記録を目指して」「練習してきたことを思い出して全力で走る」「教えていただいたことを忘れずにバトンをつなぎたい」など決意表明を行いました。この応援を力に明日はきっと頑張ってくれることと思います。
放課後は、明日をイメージして真剣にラスト練習に取り組みました。
【中3生職場体験2日目】
クラスの人数の多い一本松小学校に、教師体験に行きました。本日は4~6年生のクラスで主に外国語の授業に入りました。助言をしたり、前でクイズを出したりしました。職員室に机も準備していただいていました。フジの店員体験は、生活用品等の担当で本日も商品を並べたり、買い物かごの消毒をしたりしました。消防士体験の二人は、出張点検を行ったようで出会うことができませんでした。
本日の給食は、姉妹都市「兵庫県丹波篠山市」の献立で、特産の「丹波の黒豆の枝豆」が出ました。収穫時期が1年間に2週間しかなく、基調でとても人気のある枝豆です。大きくておいしかったです。そして、我らが篠山の「アケボノツツジ」や「都笹」をイメージした「愛南篠山の里汁」も並びました。これもおいしかったです。
中学3年生 職場体験始まりました!
今日から一週間中学3年生の職場体験学習が始まりました。それぞれ愛南消防署やフジ南宇和店、一本松小学校でお世話になります。けれど、一本松小学校が本日繰替休業日なので、私は、今日一日篠山小学校で実習させていただきました。そして、このホームページの記事も任されました。小学生、中学生の記事は写真も撮って初めて考えましたので、どうぞ読んでください。まずは、中3生の職場体験の様子です!
小学校で、主に1年生とともに活動した私は、2時間目は、音読発表会でした。今回は、「大きなかぶ」「おむすびころりん」に引き続き3度目です。校長室で元気いっぱいの「くじらぐも」の音読を見せてくれました。登場人物に合わせて声や読むスピードを変えていてすごく聞き取りやすかったです。また、教科書に書かれていることだけでなく、「自分がくじらぐもにのったらどうおもうかな?」ということも付け加えて読んでくれて、聞く方もとても楽しかったです。後で話を聞くと、本人は「くじらぐもに乗って沖縄の星砂がみたい。」と言っていました。このように大人になっても夢に向かって頑張れる人になってほしいです。
どの教室に行っても、みんな大雨の中、熱心に授業に取り組んでいます。
私も明日は一本松小学校で先生体験してきます!
環境学習会
イベント続きの今週。ラストに学んだことは、環境について。小学5・6年生は、社会科や理科、総合的な学習の時間に環境について勉強しています。中学生は、全学年が環境について復習したり、新たに学んだりしました。愛媛県浄化槽協会の方に、「暮らしと水の関わり」「川の自浄作用」「汚染水処理の仕組み」等とても分かりやすく教えてもらいました。
その後、「CODパックテストを使った水質測定実験」を行いました。生活排水となる「洗濯洗剤」「手洗いの水」「ジュース」「うどんの汁」「水道水」の5つはどの順で汚れがひどいかテストしました。皆さんはどれだと思いますか?児童生徒の予想は、洗剤やうどんの汁が多かったのですが、実は砂糖などは多く入っているジュースが一番汚れがひどいという結果になりました。人間にとっておいしい、栄養のあるものも、川にとっては汚れでしかないようです。全員外れ!
次に「ろ過タワーを使った水のろ過実験」をしました。泥水をどんな材料を通してろ過すると一番きれいな水になるか競争を行いました。小学生はラッキーにも5人だったので、一人ずつ考えてろ過装置の設置をしました。中学生は2人一組で組み合わせを考えました。材料は10種類の中から7種類を選び、ろ過する順番を決めます。
「小石」「荒砂」「砂」「毛糸」「紙」「炭」「貝殻」「スポンジ」「砂利」「綿」をどう組み合わせるかです。透明度2cm程度の泥水を最大32cm程度にする子供もいました。ちなみに、きめの細かい砂を上の方にいれることがポイントだそうです。
最後に、浄化槽内の微生物を顕微鏡で見ました。ゾウリムシやヒルガタワムシ、ケンミジンコなどたくさんの微生物を見つけていました。感想では、川の水を汚さないためにも今後洗剤や手洗いせっけんを適量使うことや残飯を出さないなど少しでも環境のことを考えていきたいということでした。とても良い学習が、児童生徒ともにできました。
防災学習&道徳科研究会
午前中、愛南町防災対策課、愛南消防署、愛南警察署の方をお迎えして、起震車体験と防災学習会を行いました。小学生が起震車体験をしている間に中学生が地震について学びました。今後30年の間に80%の確率で必ずやってくる「巨大地震南海トラフ」が発生した時、「自分の命は自分で守り切る」ために「落ちてこない・移動してこない・倒れてこない」場所を早く見つけること、そうならないために、防止器具をつけること、避難所生活のために非常持ち出し袋を準備しておくことなどを学びました。愛媛県で一番危険な街愛南町だということを自覚し、何よりもまずは生きるための手立てを行うことを強く話されました。
起震車では、東北地震の震度7では、座っている椅子ごと人間が持ち上がる縦揺れや、テーブルを持っていても隣の友達とぶつかるような横揺れを体験しました。みんなテーブルの足などを持つことしかできず、生徒会長の最後の言葉では、「こんな地震が起きたら、私は死ぬなと思いました。」「いろいろ教えてもらったことを家族などとも話し合っていきたいです。」と述べました。
午後からは中学1年生が道徳科の授業を見ていただきました。隣の宇和島市立城南中学校の生徒の「沖の島のはまゆうを守る伝統を受け継ぐ」話を通して、自分たちの篠山地域でも何かできることはないかと考えました。まずは、何にでも積極的に取り組みたい、通学路のごみ拾いボランティアをしたい、伝統芸能を受け継ぎたい、アケボノツツジを守りたいなど、ふるさと篠山を守るために今の自分たちにできることを考えることができました。
その後の研究協議の中で、教師の指導力や生徒の授業に向かう態度を高めるための多くのご意見、ご指導をいただきました。ありがとうございました。
さあ今週ラストは、「環境学習会」です。どんな学びがあるのでしょう。実験も楽しみです。
収穫祭パートⅡ(おはぎ編)
昨日の小学生に続き、本日は中学生が収穫を祝い、おはぎつくりに励みました。さすが中学生!と思いきや、熱いもち米が手につき離れない!伸ばしたあんこが手にべっとり!なかなか普段作り慣れないもので悪戦苦闘でした。それでもだんだん慣れた手つきと役割分担のおかげで短時間で120個を作り上げました。
できたおはぎは、日頃お世話になっている方や、田んぼをお借りしている方などに食べていただこうと配りました。もちろん試食も。
そして、昨日のおにぎらずのお礼に小学生にも渡しました。
小学生は、甘くおいしそうなおはぎをもらい、笑顔で袋を「のぞく、のぞく、のぞく、のぞく・・・」大事そうに持って帰りました。
もっとたくさんの方にお配りしたいところですがすみません。本当にいつも子供たちを支え、御協力してくださりありがとうございます
明日は、起震車体験をして、防災について学びます!!
「収穫を祝い 感謝を伝えたい!」
8月31日に稲刈りをしたお米を使って、本日小学生が「おにぎらず」を作って、中学生と先生方に感謝の気持ちを伝えました。本来なら、田植えや稲刈りをお手伝いしていただく岡原さんをはじめ、老人会の方々をお招きして感謝の気持ちを伝えるのですが、今年はコロナ禍であるために、だれもお呼びできませんでした。そこで運動会に向けて夏休み中からダンスを指導してくださり、二学期に入っても様々な集団行動を教えてくださった、そして紅白に分かれともに戦った先輩に感謝の気持ちを込めて食べてもらいたいと招待しました。みんなとても喜んでくださって、「おいしい!」と言って食べてもらえて小学生はとても満足そうでした。中身は各班いろいろ。いろどりも考えながら具を詰めました。
みんなのおいしい顔「ガブッ、ガブッ、ガブッ、ガブッ・・・」
お疲れさまでした。明日は、中学生の収穫祭。中学生はもち米を収穫したので、「おはぎ」を作ります!お楽しみに
一本松・内海地域小学校連合交流学習会
10月20日(水)・21日(木)の一泊二日で集団宿泊学習が行われます。その事前の交流学習会が、本日午後、本校にて行われました。
みんなとても楽しみにしていて、嬉しそうでした。家串小学校・柏小学校・一本松小学校・篠山小学校の4校の児童37名と教員6名の連合チームです。
自己紹介をした後、活動内容を聞きました。その後5班に分かれて、班名や係を決定したり、キャンドルサービスでの班の出し物を決定したりしました。クイズやゲーム、手品や得意技など楽しそうな出し物を考えていました。篠山の児童は、班名の提案をしたり、班長として場を仕切ったりできていました。ほんの2時間程度でしたが、帰るころには、みんなが笑顔で仲良くなっていました。20日にあうのが楽しみです。
男女優勝
三年生が引退し、1・2年生のデビュー戦の「南宇和郡中学校新人総合体育大会ソフトテニスの部」において、個人戦で男女とも優勝を果たしました!男女とも3名ずつしか生徒がおらず、今回は団体戦には出場できませんでしたが、個人の部において出られなかった友達の分も頑張りました!おめでとう
これで11月14日(日)に開催される県大会への出場権を獲得しました。またひと月、自信が持てるよう努力し続けてね。
長かったような短かったような9月が終わりました。それと同時に愛媛県の警戒レベルも「感染対策期」~「感染警戒期」に切り替わりました。しかし、コロナが終息したわけではありませんので、引き続き、感染対策を徹底し、注意しながら教育活動を行ってまいります。どうぞ保護者の皆様も御協力ください。
【学力診断テスト終了】
5日間頑張った学力診断テストも本日終了。あとは結果を待つばかり。続々答え合わせが行われています。お疲れさまでした!本日ゆっくり寝てください。
【激励式:南宇和郡中学校新人総合体育大会】
引退した3年生を中心に、小学生と力を合わせ、今朝激励会が行われました。一人一人決意発表を行い、みんなの応援から明日へのパワーをもらったようです。きっと明日は活躍してくれると思います。
【総合的な学習の時間に】
中学1・2年生が、1学期から継続して篠川の環境調査を行っています。川の水の二酸化炭素量や水温を計測しました。春には、ヘビトンボの幼虫がたくさんいましたが、今回はサワガニをたくさん見つけたようです。その中でも、おなかに子供をたくさんつけたお母さんを見つけ、小学生に見せたいと持ち帰ってきました。1年生は、驚いて目が真ん丸!
2日目&授業風景
昨日、学校運営協議会委員さんお二人(児童生徒の祖母でもありますが)が持ってきていただいたきれいな花が玄関や学級で子供たちを迎えてくれています。
本日2日目の学力診断テストは、1・2年生が社会。3年生は国語でした。なかなかみんな悩んでいましたが。あと3日ガンバレ~!
小学生は、運動会からあと落ち着いて学習をしています。
学力診断テスト第1日目
今日から一週間、中学生は学力診断テストが行われます。先週の教育相談で、「連休は何をするの?」とKさんに聞くと、「学寮診断テストがあるので、一学期の復習から初めて、苦手な国語が一日目なので特に国語と英語を中心に勉強します!」と言っていました。初日の今日は、1・2年生は国語。3年生は社会からスタートです。手ごたえはどうだったかな⁈
算数科研究授業がありました!
1・4年生の複式学級の算数科の授業研究が校内で行われました。1年生は今日から「3つのかずのけいさん」 4年生は「2けたでわるわり算の筆算」でした。
ICTをフルに活用し、4年生が本時の課題設定を行っている間、1年生はドリルパークで復習をしていました。わたって1年生がデジタル教科書の動画で電車に乗るウサギが駅ごとに増えてまた増える課題を見ているときには、4年生がオクリンクで自分の考えをかいていました。
4年生は、わり算の性質を利用して、6500÷250の計算を簡単にする方法を考えましたが、桁数の多い計算にどうすれば簡単にできるのか、かなり悩んでいました。
1年生は、「なぜ+が2つあるの?」と不思議そうにいいましたが、3つの式にもできることがわかったら、どんどん計算できました。
放課後の研修会で、自分の考えを算数用語を使って説明したり、オクリンクを使って友達の意見と比較して話合ったりしたことは、お互いの考えを深めるのに有効であったかなど、今後の授業に生かせるよう話し合います。
解団式後 次のめあてに向かって!
晴天に恵まれ、全員けがなく笑顔で終えた運動会。1日休日をとって、本日元気に登校してきました。運動会モードからしっかり切り替えて学習モードになりました。
また、小学生は、次の行事に向けて活動開始です。5年生は、9月27日(月)午後からの社会科見学&ぎょしょく教育のために、見学計画(質問)をたてていました。また、総合的な学習の時間には、10月5日(火)に行われる収穫祭に向けて、おにぎらずの計画を各グループで考えていました。
中学生は、来週から始まる学力診断テストに向けて、真剣に学習に取り組んでいました。放課後は、陸上練習、テニス練習と普段の生活が戻ってきましたが、運動会で得たものがきっとこれまでとは違う生活にしてくれると思います。
昼休みには各ファミリーの解団式がありました。団長や責任者の温かい言葉に続き、先輩とともにつくり、練習し、戦えたことへの感謝の気持ちを一人一人が述べました。先生方にも一言ずつこれまでの過程をほめていただきました。最後には、名残惜しく「じゃあ、もう一回踊りますか。」と、どちらのファミリーももう一度応援合戦を繰り広げました。なにかをつくる楽しさ、創意工夫、努力、根気、協力、協働、思いやり・・・そして成し遂げた達成感、充実感、一人一人の胸に何らかの思いがあったはずです。また次のめあてに向かってきっと頑張ってくれる19名の絆です。私たちには、たくさんの感動をありがとう♡