今日は「不審者対応避難訓練」を行いました。スクール・ガードリーダー、一本松駐在所、愛南警察署の方々に来校いただき、訓練を行いました。学校運営協議会委員の方もご参加くださいました。



訓練後、体育館でご指導いただきました。また、教職員に向けて、「さすまた」を使っての効果的な撃退方法を教えていただきました。



その後、スクール・ガードリーダーや一本松駐在所の方々にもご参加いただいて学校運営協議会を行いました。「児童生徒をまもり育てる会」も同時開催し、不審者対応や児童生徒の健全育成と安全について協議を行いました。
子どもも「自分の命は自分で守る」ことをいつも頭に置いて行動する、そして、周りの大人は「真剣に」安全について考えることが大切であるということを繰り返しご指導くださいました。
小学生は、B&Gから講師を派遣いただき、水辺の安全教室(7月3日)を行いました。



着衣水泳について、危険なことや、命を守る泳ぎ方について教えていただきました。昨年度も行っていますが、毎年行うことで忘れていたことも確認でき、身を守る技能も高まります。




ライフジャケットを着用した訓練も行いました。なお、海や川で遊ぶときには大人の目の届くところで遊ぶよう指導しています。篠小生が水辺の危険についても学び「自分の命は自分で守る」という意識を高めました。
6月28日金曜日、6月の合同俳句集会を行いました。事前に教職員の投票で選出された俳句を篠南っ子が詠み、感じ取ったことを伝え合いました。



6月は、防災参観日や避難訓練を行ったということもあり、防災に関する内容の俳句が多かったです。「すてきな俳句で賞」が決定すると、T先生からワンポイント上達術を教わりました。



篠南っ子が選んだ「すてきな俳句で賞」は「梅雨の空頭に響く警報音」
そして、教職員が選んだ「すてきな俳句で賞」は「油照息つぎしては水を飲む」でした💮
篠南っ子が日頃の活動を頑張っていることがよく伝わってきます。今日から7月。1学期の学習のまとめに力を入れていきたいと思います。