頑張ってます!
中3生は英語で、自分のこの一年間での一番の思い出を紹介していました。ソフトテニスの全国大会だったり、一緒にホテルに泊まって怖いテレビを見たことだったり、全校で協力して開催できた篠南フェスだったりでした。あと一か月もっとたくさんの思い出をつくってね。
中2生は道徳科で、日本の文化の良さを学んでいました。風呂敷包みを練習して渡すところまで習っていましたが、なかなか包めなかったり、いざ渡すときは、菓子箱を落としたり、うまく風呂敷がたためなかったりと大変でした。これから不易と流行の良さをどう取り入れるといいかな。
中1生は、社会科で、六波羅探題や御成敗式目の仕組みを習っていました。いつになっても楽にならない農民がかわいそうと感想を述べていました。みんな頑張っています。



篠山女子テニス部取材
令和5年11月11日・12日に行われた「愛媛県中学校新人体育大会」において女子団体優勝 女子個人優勝1ペア
令和5年12月26日・27日に行われた「四国インドアソフトテニス大会」において女子団体準優勝 女子個人優勝1ペア
という結果を受けて、愛南町広報課の方と愛媛ケーブルテレビが取材に来てくださいました。
また、女子個人の二人は、都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会選手選考会で県代表に選ばれ、令和6年3月26日~28日に行われる三重県での大会に昨年度に引き続いて出場予定である。また、団体もその後29日~31日に行われる全国ミズノカップジュニア選抜ソフトテニス大会に出場予定である。このことは、3月の広報「あいなん」に掲載予定ですのでまた見てください。


防災食活用献立
いまだ毎日数回余震の続いている能登地方。多くの方がなくなったり、行方不明になったりしている中、避難所で、孤立地区で物資が足りず不自由な生活をしている方々の思いを少しでも感じながら、本日の防災食活用献立の根菜汁をいただきました。
雪や雨の天候の悪い中捜索にあってくださっている方々や支援物資を運んでくださっている方々、ライフラインの復旧や仮設施設の設置に当たっている方々、学校に行って学ぶことのできない子供たちを思うと、私たちにできることは、と考えます。復興を願いつつ、災害の時の時を想定し、防災・減災教育をしていかなければなりません。



78日間あった2学期も今日で終わりです。篠南運動会から始まり、新人戦や陸上大会、中国・四国へき地教育研究大会、音楽発表会、篠南文化祭・篠南ウインターフェスなど盛りだくさんの2学期でした。児童生徒はその時その時を一生懸命頑張り、忙しかった分だけ大きな成長を見せてくれました。また、保護者・地域の皆様の御協力もたくさんありました。本当にありがとうございます。これから冬休みになりますが、3学期に向けて御家族で有意義にお過ごしください。皆さん、よいお年を!



午後からは恒例の「お年寄りに学ぶ会」(しめ縄作り)があり、小学生が参加しました。はじめに、正木老人クラブ会長さんからしめ縄の由来や作り方を教わり、班に分かれてしめ縄を作りました。児童は手慣れたものであっという間に素敵なしめ縄を作り上げていました。最後はお礼に肩たたきをしたり、プレゼントを渡したりしました。きっと来年もよい年になることでしょう。


