最後の卒業式
春の青空に向かって咲き誇る校舎裏の木蓮のように卒業生が晴れやかな笑顔で巣立ちました。
令和7年度第77回卒業証書授与式で栄えある篠山中学校が送り出す卒業生は「篠山中学校最後の卒業生」です。
高知県・愛媛県の両県から多くのご来賓・保護者、そして、休校を控え、70年前の卒業生(現在86歳)の方他、過年度の卒業生や地域の方も祝福に駆けつけてくださいました。本当にありがとうございました。
卒業生それぞれが代表者としてしっかりと最後の役割を果たしました。
送辞と答辞を聞きながら、一年間のいろいろな出来事が鮮明に思い浮かびました。
卒業の歌は「3月9日」です。練習ではとても美しいハーモニーでしたが、本番は感極まってしまいました。でも、しっかりと心に届きました。
式が終わって教室にもどり、笑顔がもどりました。今度は、学級担任の先生に向けて「あなたへ」をアカペラで三部合唱しました。とてもきれいでした!(^^)!
在校生がアーチをつくり、花をプレゼントしました。卒業生の未来が木蓮のように輝かしく花開きますよう心からお祈りしています。