篠山ダイアリー

いろいろ

子供たちの頑張りグループ

 この間の郡総体でソフトテニス部の県大会出場が決定した後、皆が「県大会優勝」を目標に掲げ、練習に励んでいます。そんな中、もう少し身軽になって技を磨きたいと2年生の一人が朝、グラウンドを走り始めました。一人では・・・と3年生生徒会長も一緒に2人で走っていたのですが、今日は、同級生の2年生も走り始め3人の姿が見られました。この二人はペアを組んでいるのでこんなところから絆も深まるのだと思いほほえましく思いました。また、走るために少し早く来ているので小学生の妹は1年生の男子がしっかり連れてきています。小中の絆も育っています。そして入れ替わりにテニス部キャプテン、副キャプテンが出てきて、テニスコートの修理をしていました。「朝ボラ?」と聞くと、「先生に言われました!」残念。でもみんなのために朝からトントン。今けがをしないためにも大切な作業です。ありがとうハート

 素敵な篠山小中学校を目指して少しずつ自ら考え、行動する生徒たちが育っています!

 授業では、昨日校長室に「しょうたいじょう」が届きました。たった一人の1年生ですが、毎日一生懸命練習した音読の成果を発表してくれました。「おおきなかぶ」のお話で、おじいさん、おばあさん、まご、犬、猫、ネズミの登場人物ですが、一人で6役を果たし、動作もつけて大きな声ではきはきと呼んでくれました。

 中学生は、単元テストや再来週からの期末テストに向けて小テストを行っていました。1年生の時の復習の山地や山脈、海流の名前を書くものでしたが・・・復習できて良かったです。理科も食塩水の計算をしていましたが、「できた!」「違う!」「これは?」「違う!」となかなか難しいようでした。どの学年も頑張っています。

午後からは天気を心配しながらも、県道草引きに行きました。来週新しい花を植えるので、今回は全部引きましたが、さすが中学生速い速い。30分足らずのうちにきれいに草引き、石ころ拾いを行いました。お疲れ様でした。