篠山ダイアリー

授業風景

小学生の外国語・外国語活動も難しい‼心配・うーん

 ブレット先生が小学校の方の4年生以上の外国語にも入ってくださり、楽しい授業を展開しています。中学生でも活用しているクイズ形式で、素早く問題と解答の単語を読み取って答えなければなりません。4年生は、一週間の曜日を学んだので、その単語を4つの中から探したり、並び替えたりしていました。5・6年生は、友達の誕生日を聞いてワークシートに書いていました。その後、月や季節を同じように4つの中から選んでいましたが、さすが秒殺で回答していました。正しく早ければ順位が上となります。上位3名が表彰台に上り、全体の正答率も発表されます。素早く単語を見て判断する、スピードと正答を楽しむのに役立っています。回答後に「天才マシン?」「稲妻みたいな頭の回転速度!」などの誉め言葉もうれしいようです。

 1年生は、生活科でつけていた梅ジュースを試飲していました。飲むとなんだか『大人の味です!』とちょっと顔がすっぱそう。でも「みんなに飲ませてあげるんだ!」と「まだかな?」とよく家庭科室に覗きに行っていたので、嬉しそうにペットボトルに移して冷蔵庫に冷やしました。「校長先生も飲みますか?」と勧めていただき甘酸っぱい優しい味をいただきました。つかっていた梅は、「ばあばはよく食べているから持って帰ってあげる」「ほかは?」「はっちゃんにも」と毎日登校時、見守りをしていただく学校運営協議会委員さんです。お世話になっている人は分かっている1年生です。喜んでもらえるかな?