篠山ダイアリー

1・4年生

鉛筆算数科研究授業がありました!

 1・4年生の複式学級の算数科の授業研究が校内で行われました。1年生は今日から「3つのかずのけいさん」 4年生は「2けたでわるわり算の筆算」でした。

ICTをフルに活用し、4年生が本時の課題設定を行っている間、1年生はドリルパークで復習をしていました。わたって1年生がデジタル教科書の動画で電車に乗るウサギが駅ごとに増えてまた増える課題を見ているときには、4年生がオクリンクで自分の考えをかいていました。

 4年生は、わり算の性質を利用して、6500÷250の計算を簡単にする方法を考えましたが、桁数の多い計算にどうすれば簡単にできるのか、かなり悩んでいました。

 1年生は、「なぜ+が2つあるの?」と不思議そうにいいましたが、3つの式にもできることがわかったら、どんどん計算できました。

 放課後の研修会で、自分の考えを算数用語を使って説明したり、オクリンクを使って友達の意見と比較して話合ったりしたことは、お互いの考えを深めるのに有効であったかなど、今後の授業に生かせるよう話し合います。