篠山ダイアリー

風物詩

今年もホウネンエビがやってきた!

 毎年やってくるホウネンエビ。篠南の里にもたくさん田んぼがあるのに、小中学生が稲を育てている田んぼにもホウネンエビはいません。豊作を願って探しますが見当たりません。そのせいか子供たちは朝、水槽を除いて、「なんてなまえだっけ?」「これはなんだ?」と忘れている子も。何事にも興味を持ったり、持ってきてくださった方の思いに感謝したりする児童生徒でいてほしいです。

 中学2年生の美術では、これまで遠近法の描き方を学んでいましたが、いよいよそれを生かして作品を作っていました。クロムブックで自分の好きな場所を撮影していたのですが、課題として「いつもと違った視点で」ということで、一人は、水道の蛇口を近くに長い廊下を遠くに描いていました。もう一人は、ベンチの下の足の部分を覗き込むように撮影し、画像をさかさまにして描いていました。それぞれ面白い構図でした。

 中学3年生の社会科では、「マスメディアと現在の文化」ということで歴史の変遷を見て沸いていました。今でもみんな大好きな「チキンラーメン」が発売当時35円だったり、ゲーム機がとても大きかったり、現在に残っているもの、形を変え今に至っているもの、失ってしまったもの様々でした。1年生は楽しい英語。